間もなく春の選抜高校野球大会が終わることで思う事

今年の春の選抜高校野球大会も終盤に入ってきました。今大会は2試合が延長戦となり、それが続けて再試合になったという珍しい事が起きました。

その高校野球で思う事ですが、野球以外の高校スポーツでは、サッカー、駅伝、ラグビーが放送されています。また野球にいたっては、春、夏の大会の県の予選会の状況を報道しています。

それが高校生以上の大学生や社会人の大会だと報道があまりないようです。ただそれらの大会も新聞社が主催するのは、その新聞社や系列の放送局で報道しています。

高校生より大学生や社会人の方が経験もあるので上手いのでしょうが、あまり人気はないようです。高校野球は夏の大会は1県1代表で出ていますし、駅伝も同じ様に出ていますが、そのため人気が有るのではないかと思います。

大学生や社会人の大会だと県代表というようにはならないようです。大学は地域的に偏っていますし、社会人となるとほとんどが大企業の社員です。そのため地域代表とはなりにくいのではないかと思います。ただ野球に関しては、昔プロ野球より東京6大学野球の方が、人気があったたようです。そのころの高校野球(中等学校野球)は今ほど人気があったかは分かりません。

2,3日前の新聞に大学スポーツの事が載っていました。現在大学スポーツはあまり人気がないようですが、技術は高校生より上です。また社会人も上ですので、もう少し大学生や社会人のスポーツにも目を向けてはと思いました。