高校生の時の軽音楽同好会での思い出。

軽音楽同好会に入ったきっかけはある友達の誘いでした。自分は元々実家がライブハウスであるのもあって楽器はやっていました、部員は自分を合わせて3人で部では無いので部室もないしましてや楽器で場所をとられるという理由、そして何を目的にやってるかわからない、ということを言われてきました。

そして軽音楽同好会についてもらっていた先生が転勤になるのをきっかけに教頭先生に活動停止と言われてしまいました。自分たちは猛反対しました、なぜなら軽音楽同好会自分たちにとっては青春の場であり、3人の絆が深まった場所でもあるからです。

最初はもう決定した活動停止は決まったと言われるばかりでしたが、熱意が伝わったのかどうしたらいいのかを教えてくれました、まず先生がつかないのが一番の原因であること、もともと何時から何時までと決まってなかったのでそれを決めること、音が出るので何時から何時まで音が出ますと近所の人に伝えること、最低でもこれらのことだったのです。

まず先生を見つけることなのですがこれが一番苦労しました。どの先生にもあたっても他の部活の顧問だったりでできない人が多かったです、ですが保健室の先生がやってもいいよと言ってくれたのです、ですがその先生曰く「やってもいいけどやれるかどうかは教頭先生が決める」と言いました、それを聞いて即教頭先生に言いました。

保健室の先生がやってくれるってことを、ですが教頭先生は「勝手なことをするな、保健室の先生はだめだ」と言われ、それを聞いてさすがにカチンときてしまいました、「教頭先生が先生いれば大丈夫だと言ったから探したのにそんな言い方ないだろ」と言い暴言を吐きました。

あまりにも頭にきてしまったのでそのあとのことはよく覚えてないです。そこから数日たち自分たちはあきらめかけていたその時、教頭先生が言ってくれました。

「私が顧問になります、活動時間も決めました、近所の人にも言ってあるのでこれからも活動がんばって」と、自分たちのがんばりが伝わってくれた、これからも軽音楽同好会という場所で自分と2人の友人で演奏できることをすごく喜び、自然と涙がこぼえれました。